純白のウエディングドレスで晴れの日を迎える式です。
新婦がヴァージンロードを父親やエスコートしてくれる男性と共にチャペルの中で待つ新郎のところまで進んでいきます。
このとき新婦はフェイスベールをおろしたままになっています。
エスコート役の男性がチャペルの中で待つ新郎に新婦を引き渡した後、賛美歌、聖書の朗読があります。
新郎新婦は結婚の誓いをして、指輪の交換、誓いのキスをして婚姻届にサインをします。
人気が高い一番の理由は、ウエディングドレスやチャペルでの挙式に憧れを持つ人が多いということではないでしょうか。
教会での挙式には、新郎新婦の両親、親族以外の友人も挙式に参加してもらうことが魅力のひとつでもあります。
人前式のようにお世話になっている人や友人に立ち会ってもらい結婚の誓いを立てることができるのはうれしいことだと思います。
また、ハワイやグアムなど海外での挙式は、ほとんど教会挙式になります。
海外の教会で挙式をしていると、通りすがりの人が立ち寄ってお祝いしてくれる、ということもあります。
多くのホテルや結婚式場には、教会挙式用のチャペルがあり、挙式と披露宴を行う場合、お色直しや写真撮影などがセットになったプランを利用できるのもうれしいですね。
最近は、ホテルや結婚式場、ハウスウエディングなどで教会挙式を行うことが多く、結婚プロデュース会社などのウエディングプランナーと挙式や披露宴の進行、演出を決めていくケースが増えているようです。
一般的な教会でもホテルなどのチャペルを利用する場合でも、挙式だけの場合10万円前後の費用がかかります。
教会挙式の場合、ウエディングドレスやタキシードなどの衣装のレンタルまたは購入するため、衣装代がかかります。
挙式と披露宴を一緒に行う場合は250〜300万円以上の費用がかかる場合があります。