ウエディングドレスについて

 教会挙式

純白のウエディングドレスで晴れの日を迎える式です。

海外での挙式とはどんなものなのでしょうか

海外で結婚式を行う場合、新郎新婦だけの場合や、親族や親しい友人のみの数人で行われることが多く、披露宴に関しては帰国後改めて行うこともあります。海外挙式は行う国によってそれぞれ特徴があり、海辺のチャペルや古い歴史を持つ教会や、また、テーマパークでの結婚式など、国内ではなかなか実現できない結婚式を挙げることができるのも魅力のひとつです。新婚旅行をかねた結婚式を一緒に行うことが多いので、準備も結婚式の準備と旅行の準備の両方を上手く進めていく必要があります。

海外挙式のポイント

まず国内で海外挙式のプロデュース会社か海外挙式を取り扱っている旅行代理店などで海外挙式の相談をして、必要な準備や申し込みなどの手続きをしましょう。海外挙式を取り扱っているプロデュース会社によって力を入れている地域やスタイルなどがあり、自分に合った海外挙式を取り扱っているプロデュース会社を回って探すことがポイントです。また、海外で衣装のレンタルができるか、写真などのオプションサービスなども事前にチェックしておく必要があります。ウエディングドレスのレンタルが可能な場合、国内でウエディングドレスを試着して選べるサービスを行っているところもあります。自分のドレスがある場合には、持っていくことができるかどうか確認しておきます。

海外挙式の費用

海外挙式用のパック料金などの場合100〜150万円程度の予算で5日程度の旅行とセットになっているプランなどもあります。招待客がいない場合や披露宴を行なわないため、全体的にはそこまで費用がかからないこともあります。帰国後に披露宴のようなパーティーを行ったり、長期の新婚旅行を予定している場合は、それなりの予算がかかります。また、海外挙式ではセレモニーとしての挙式と、その国や日本で法的な効力のある挙式があります。「リーガルウエディング」「フォーマルウエディング」と呼ばれる法的な効力のある挙式では、事前に申し込んでおく必要があったり、手続きに費用がかかる場合もあります。この方法での挙式の場合、日本の戸籍にも反映されます。セレモニー挙式「ブレッシングスタイル」では、特別な手続きは必要ありませんが、事前に入籍しておく必要もあるばあいがあります。